「仕事が好き」

・・・「働きたい」
そんなセリフを聞くと、以前の私は、内心「ウソをツケ! おカネに困らなければ遊びたいクセに!」と思っていました。
私自身、おカネに困らなければ仕事なぞ即座に放り出して趣味で暮らしたい方でしたから・・・

もしもそうだったら、スナオに「お金が欲しい」と言うべきです。
「仕事が好き」の「働きたい」のと言うのは仕事に対する冒涜です。

しかし最近、別の仮説を思いつきました。

勤めをしていると、仕事というのは、指示する、または指示されることが避けられません。
私、そのどちらもキライでした。
自分で必要な仕事やそのやり方を考え、心からナットクして働きたいし、メンバーにもそうして欲しいと期待します。

しかし、もしも自分ではしたいことが何も無い、あるいは考えつかないとしたらどうでしょう?
それならば、アレコレ指示してもらった方が楽です。

しかも、完遂すればソコソコ達成感もあるし、給料までもらえる、場合によっては褒められるのです。
それなら「働きたい」し、「仕事が好き」かもしれません。
この仮説、正しいでしょうか?

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北の国から

今年になってから特に、北の国では「飛ぶもの」と「破裂するもの」の開発が進んだとの報道がかまびすしい。

しかし、私にとって「???」なのは、どの報道でもいっさい耳にしない事項がある。
例によって、本当に考えつかないのか、オトナの事情なのか分からないが・・・

TVなどではそれらしい「専門家」を呼んでコメントを拝聴するのだが、いずれも「どこかが狙われたら」発想で、もっと怖いことには触れようともしない。
さらに、新聞の大見出しで「(あんなもの)では食えない」という北の国の人の発言を見てびっくりした。

以前にも述べたが、私は商品の企画の仕事をしていた。
そして、プロモーションにも係わっていた。
いわば「佐村河内」ポジションだった。
 参考>「佐村河内氏の才能

そういう視点で「飛ぶもの」や「破裂するもの」の報道ビデオを見ると、あれは紛れもなくプロモーションビデオとして作られた「美しい」映像なのだ。
複数のものが同時に飛び立つビデオの美しさは、アングルや距離、照度、背景などが計算されたものとしか見えない。
私も、このブログに掲載している写真などはけっこう見易さを気にして撮影しているし、編集している。

で、それを懸命に報道する諸国のマスコミは間違いなく「無料の宣伝媒体」として利用されている。
私もそういう意味で新聞雑誌に「新商品」を投稿させていただいた。
かの国は、そのためにそれらのビデオを「意図的に」諸外国に提供している。

では、誰にむけてのプロモーションなのだろうか?
むろん「ユーザー、購入者」向けに決まっている。
かの国ではそういう「ユーザー、購入者」の存在に確信を持ってプロモーションしているのだろう。無料媒体を使って・・・

いや、もしかしてあれは「スポンサー」に対する「進捗報告」なのかもしれない。
私、以前から疑問に思っていたことがある。
「兵糧攻めに遭っているかの国のどこにあの莫大な資材購入費や開発費があるのだろうか?」と・・・
スポンサーが付いているのなら、その心配はない。

そして開発が完了すれば次は量産段階に入る。
量産する資金は商品販売によって得るのがビジネスの鉄則だ。
つまり「(あんなもの)で食える」のだ。

その段階になるとこれらの「商品」も車やビデオと同じく世界中に行き渡ることになる。
車やビデオを作れない私たちがそれらを持つことができるのは作った人が売ってくれるからだ。

そうして世界の津々浦々にこれらの「商品」が行き渡ったとき、車と同様に「事故」は制御不能となる。
秋葉原事件や大阪池田小事件のノリで使われることも否定はできない。
私にとっては、狙われるよりもその方がよっぽど怖い。

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趣味も専門も電子回路という、画に描いたような理系男子ですが、世の中の「読みにくい取説」をなんとかできないものかと思い、自ら「書く側」になってしまいました。

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